2011年06月17日

投資信託(ファンド)は投資のプロに任せることができる金融商品

投資信託(ファンド)は、投資の運用・管理を投資・金融のプロに任せることができる金融商品です。
投資信託の銘柄を選び自己資金を投資して運用を見守るだけです。
あとは投資信託の運用会社にいるファンドマネージャーを中心とするプロ集団が、いろいろな調査・分析を行い、どの銘柄に投資するかを決定し、タイミングを見て売買をしていきます。
投資信託の値段(価値)である基準価額の計算は、契約している信託銀行が行っています。
投資信託の運用状況を、基準価格や月次報告書などを通じて確認することが可能です。
手間暇が必要とされる株式や債券などの銘柄の売買など、一切を任せることができる投資信託は、忙しくて時間がない人に適した投資方法なのではないでしょうか。
投資信託を毎月積立てていくのも、お金持ちになる方法の一つです。
また、投資信託を利用すれば、債券投資も簡単に幅広く分散投資することも可能です。
外国債券の購入も投資信託を通じて可能です。
海外ETFといわれる海外の証券取引所に上場されている投資信託もあります。
海外ETFを利用すればインデックス 株式投資も幅広く投資することも可能です。


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posted by hgty at 21:52| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月01日

TTBとTTS

TTB(Telegraphic Transfer Buying)とは、銀行などが外貨預金をする預金者から外貨を買い取る為替レートのことです。
例えば、外貨預金をしている外国為替を円に戻すときのレートです。
仲値はTTMと呼ばれています。
TTBとTTMの差額が銀行側の為替手数料(スプレッド)となります。
TTS(Telegraphic Transfer Selling)とは、銀行が外貨預金をする投資家に対して円を外貨に交換する際に参照する為替レートのことです。
例えば、銀行が投資家に販売する為替レートのことです。
このTTSとTTM(仲値)の間の差額はスプレッドとして銀行側の手数料となります。


posted by hgty at 19:34| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月24日

ファニーメイ 連邦住宅抵当金庫

ファニーメイは、米国の住宅ローン(モーゲージ)市場で二つの役割を担っています。
具体的にいうと、ファニーメイは、米国内の住宅ローンの貸し手からファニーメイの基準に一致する住宅ローンを買い取ります。
次に、これらのローンを債務証券としてパッケージ化し、投資市場で利子つきの債券として販売します。
ファニーメイは、これらの債券で得た売上をさらに住宅ローンの買い入れ資金にあてます。
貸し手はファニーメイに住宅ローンを売って得た資金を使って、さらに住宅ローンを組み、住宅購入予定者がより「低い金利で資金を借り入れられるようになります。

posted by hgty at 00:06| 金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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