2012年04月08日

投資信託の種類は大きく分けると3種類

投資信託にはどんな種類があるのかというと、大きく分けると3種類の投資信託の種類があります。


安全姓の高い短期資産に投資するMRF・MMFなど

MRF(マネー・リザーブ・ファンド)は、投資家が証券会社に総合口座を持つと証券売却代金や利子・配当などが自動的に振り込まれて運用される投資信託です。
信用度が高く満期までの期間が短い低リスク債券で運用されます。
MMF(マネー・マネジメント・ファンド)は銀行などでも取り扱っており、比較的安全性の高い短期債券などで運用されます。
両方とも出し入れ自由でいわばサイフ替りに利用できる投資信託といえます。


国債や社債に投資する債券投資信託

債券投資信託は、満期までの期間が長く短期債より利回りが高い(その代わり値動きがある)国債や社債などに投資する投資信託です。
日本の国債を中心に運用する安定性の高い投資信託から、外国の国債などに投資する投資信託(為替変動の影響を受ける場合がありあります)、信用度の低い高利回り債に投資する投資信託など様々な債券投資信託あります。
人気の高い毎月分配型投資信託も多くは債券投資信託です。


値上がりや配当に期待できる株式投資信託

株式投資信託は文字どおり株式に投資する投資信託で、債券投資信託などにくらべ値動きが大きく、長期的には高いリターンが期待できろとされている投資信託です。
幅広い株式を対象としてファンドマネージャーが投資銘柄を選び抜く一般的な投資信託のほか、配当の高い株式に投資する「好配当株式投資信託」や、中国やインドの株式に投資する投資信託などもあります。
また取引所に上場されて株式と同じように取引きできる「ETF」もあります。

投資信託の商品はバラエティに富んでおり、個人投資家は自分の投資目的に合わせて投資信託を選べます。
投資信託に限ったことではありませんが、極力リスクを避けるなら低いリターンで我慢しなければなりませんし、リスクをある程度取ればチャンスも広がります。
posted by hgty at 01:02| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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